
1994年にデンソーによって開発されたQRコード(キューアールコード)は、特許をオープンにすることにより、今では全世界で普及し様々な用途で使用されています。決済や位置情報、サイトやSNS等への誘導等、様々な情報を伝達出来る画期的なツールとなっています。そして、その使い道は無限です。
そこで、この時代に合ったQRコードの新しい使い方をご提案します。
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①info-QR(インフォ・キューアール)
商品情報、取扱説明書のナレーションや使い方・注意事項、他の商品への誘導、QRコードの読み取りによってそのまま音声や音源が流れます。大人・子供・ロボット声…,声優や女優やボカロ等によるナレーション、雨の音などの自然音や街の雑踏、様々なイメージアップが可能です。それぞれの商品の地域性アピールも。
今までのQRコードは単純に公式サイトや関連ページへの誘導等がメインでしたが、ここで簡単な読み上げを行ったり聴覚を刺激することによって、購入者及び視覚障害等のハンディキャップをお持ちの方々にも便利で優しい世界を作り上げることが出来ます。
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②music-QR(ミュージック・キューアール)
その商品や販売している企業等に合った様々なイメージ音楽、ジングル、ボイスドラマ、ヒストリー、ストーリー、キャッチコピーやCM等を聴かせます。音楽による商品やその企業の姿勢のイメージアップにもなります。そして何より商品を購入した人に単純に喜んで頂けると思います。
オリジナル音源であれば著作権もクリア出来ますし、パブリックドメインであるクラシックの曲をモダンにアレンジしたりすることも可能です。
この「サウンドQR」は、商品のパッケージ等に付随情報として「サウンドQR」を印刷し普及させます。もしくはシールに印刷して貼り付ける形も取れます。英語バージョン、フランス語バージョン等の多言語にも対応出来ます。
シリーズ化してSNS等でバズらせることも可能です。
様々な「サウンドQR」がこの世界を楽しく変えることが出来ます。
広告宣伝費に上乗せ出来るならハードルも低いし費用対効果も優れていると考えます。
「サウンドQR」企画のサンプルとして、ナレーション、駅の雑踏、短いジングル、ボイスドラマ、4つのQRコードを下記に掲載します。
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info-QR(ナレーション)
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info-QR(雑踏)
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music-QR(ジングル)
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music-QR(ヴォイスドラマ)
まずは企画として御社、そして他の企業関係等にプッシュして頂けると有り難いです。
ぜひご検討下さい、よろしくお願いします。
Music Pleasure 代表
音楽プロデューサー/魚住弘樹(Hiroki Uozumi)

